星明かりの庭。古い石の入口のそばで、胸に光を宿した庭守りが小さな芽を見守っています。

歩みで育てる、庭と小さな物語

ロンリーガーデナー

星がふたたび芽吹くまで

あなたの一歩が、
遠い星の光になる。

物語をたどる
LONELY GARDENER歩いて、光を届ける植物育成ゲーム
01 STORY

誰もいない星に、小さな芽がひとつ。

長い冬を越えた、遠い星。
古い石の入口で、ひとりの庭守りが目を覚まします。

覚えているのは、緑を戻すという役目。
そして、どこからか届く、あたたかな光。

あなたがいつもの道を歩くたび、
その光は、小さな庭へ届きます。

ひとつの芽。土の中の気配。
風に揺れる花の向こうに、
忘れられていた物語が待っています。

02 HOW TO PLAY

いつもの道が、庭につながる。

歩いたぶんだけ、少しずつ。

  1. 01

    歩いて、光を届ける。

    日々の歩数が、庭を育てる光に。
    はじめは土を整えるところから。

  2. 02

    芽吹きを、見守る。

    届いた光で植物が育ちます。
    水やりも、土のお世話も、庭守りに。

  3. 03

    緑の先で、何かに出会う。

    花が咲くと、土地が変わります。
    小さな生きものや、残された記録との出会いも。

石のアーチと緑が戻った庫の入口の昼の風景庫の入口

ゲームの素材で見る、庭の一日。
実際のゲームでは時刻に合わせて景色が変わります。

THE GARDENER

03 YOUR GARDENER

小さな灯りを、胸に抱いて。

頭には芽。胸には、届いた光。
短い手足で、今日も庭のお世話をしています。

土をいじったり、じょうろを傾けたり。
ときには足を止め、夜には眠ります。

庭の変化を見つけるたび、
少しずつ言葉も、記憶も増えていく。
あなたの歩みを待つ、小さな庭守りです。

04 WORLD

緑をたどって、丘の向こうへ。

風の丘、雨の谷、冬のなごり。
土地ごとに、違う風景と記憶があります。
地図の印から、地域をのぞいてみてください。

庫の丘を中心に、南の庭から西の風の丘、北の谷、東の雪の高地へと道が続く世界地図

01 / SOUTH

はじめの庭

石の入口から続く斜面と、石垣に囲まれた小さな庭。まずは土を整え、強い植物から緑を戻していきます。

はじめの庭にある、庫の入口の石のアーチ
庫の入口
05 TRACES & MEMORIES

この星には、誰かがいた。

花だけでなく、物語も育っていく。

苔に隠れた道標。
色あせた時刻表。
誰かが、大切に残した手紙。

緑の戻った庭を歩くと、
この星で営まれていた暮らしが、
少しずつ見えてきます。

庭の記録ARCHIVE
一

庭守りの日記

芽が出たこと。花が咲いたこと。
庭守りの言葉で、日々を残します。

二

植物と生きものの図鑑

育てた花のこと、花言葉のこと。
出会った命のことを知る場所です。

三

手紙と記憶

見つけた手紙や、よみがえった記憶。
あとから、何度でも読み返せます。

LONELY GARDENER

明日の一歩を、小さな庭へ。

ロンリーガーデナー
星がふたたび芽吹くまで

開発中掲載している画面・内容は、開発中のものです。

もう一度、世界を眺める